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飲食店アルバイトのデメリットはなに?【ダブルワーク向け】

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本業をかかえるダブルワークのしんどさは、学生アルバイトにくらべて、単純に倍以上ではないかと感じます。さらに、ダブルワークならではデメリットもありますので説明していきます。

飲食店 デメリット

 

デメリット1.ダブルワークは体がきつい

まず1番に上げられるのは、まちがいなく「体がきつい」になります。正社員の場合、1日8時間きっちり働いた後に、まだ働くことになります。ダブルワークをしたことがない人でも、容易に想像がつくのではないでしょうか。これは、飲食店に限らずですが、「ダブルワーク=きつい」は事実です。仕事を2コやることは、しんどいことなのです。

しかし、あなたには「本業の収入補てん」という目的があります。だから、前向きにダブルワークのデメリットを確認しようとされているはずです。

おそらく、ダブルワークを実際にしたことがない人や、しんどくてすぐに辞めた人からすると、「ダブルワークはきつい」です。しかし、現役ダブルワーカーからすると、「ダブルワークはきつい」は正しくはありません。正しくは、「ダブルワークは体が慣れるまではきつい」が正解になります。

著者の本業は内勤なので、最初の頃は、夜ダブルワークをした翌日の昼間は、死ぬほど眠いという日々が続いていました。本業が外回りの仕事なら、ちょっと仮眠をとることもできますが、内勤はできません。パソコンの前で睡魔とのたたかいをしていた記憶があります。

個人差はありますが、この睡魔とのたたかいは、3~6か月のあいだ続くかもしれませんが、ここは体が慣れるまでの辛抱です。時間がかかるかもしれませんが、まちがいなく体は慣れていくはずです。

著者みたいに3年もダブルワークをしていると、「体がきつい」と感じることは、ほぼなくなりました。むしろ、8時間くらいなら立ち仕事できる、という変な自信ができたりします(笑)。

人間なんでも慣れます。アラフォーのおっさんでもこなせているので、ダブルワークにこれからチャレンジしようと思っている方は、どうぞ安心してください(笑)。

体がきつくない、とは言いませんが、まちがいなく体は慣れていきます。慣れるまで続けるとデメリットではなくなります

 

デメリット2.繁忙のときはハンパなく忙しい【体験談】

これはアルバイトするお店によるので一概には言えませんが、繁忙期や週末のディナーなどの混む時間帯の忙しさはハンパないです。まさしく戦場です。

平日でも宴会予約がある時にシフトに入る時などは、ドンパチやっている銃撃戦のさなかに自ら入っていく感じです。すぐさま、自分のポジションについて一緒にドンパチを始めなければなりません。

たとえがあまりうまくありませんが、飲食店の忙しい時間帯というのは本当に「戦場」です。下手するとこの戦場がラストオーダーまで続く時があります。時間にして2~3時間ぶっ通しの状態です。

1つ目の「体がきつい」と同様、「戦場」も慣れるしかありません。しかし、慣れるための前提として1つ注意したいことがあります。それは、お店がひまな時に、自分のポジションの仕事を完ぺきにこなせるようになっておくことです。ゆっくりなら自分のポジションをこなせる状態でないと、忙しくなると気持ちだけが焦り体がついていかなくなってしまいます。

基本的に、「戦場」ではみんな自分のポジションをこなすのに必死です。周りを助けている余裕はありませんので、気合いで自分のポジションをこなしていきましょう。

ダブルワークに慣れてくると、このクソ忙しさがアドレナリンを分泌させるので、快感となり「よし、さばききってやるぞー」と、闘志がわいてくるようになります

 

デメリット3.自分で確定申告をしないといけない

ダブルワークの収入が、年間20万円以下なら確定申告いりませんが、まちがいなく超えてくるでしょうから、みなさん確定申告はしなければなりません

ここは、デメリットの感じ方が分かれるところかもしれません。これまでも、なんかの副業で年間20万円超の収入を稼がれている方は、確定申告は年間行事なので当たり前のことになっているでしょう。

しかし、会社の年末調整だけしかしていない人は、ハードル高く感じるかもしれません。しかし、1回経験してしまえば2年目以降はどうってことありません

ダブルワーカーがたくさんいる飲食店では、確定申告のシーズンになると源泉徴収票を渡してくれます。渡してくれない場合も、言えば、すぐに手配してくれるはずなので問題ありません。お店からは、源泉徴収票さえもらえば、あとは自分で確定申告するだけです。

邪魔くさがって確定申告をしない、というのだけは絶対やめましょう。なぜなら、お店から、税務署へ源泉徴収集票の控えを送っているので必ずバレます。あとで修正申告をさせられるというさらに面倒なことになるので、ダブルワークを開始したなら年1回の確定申告は習慣にしてしまいましょう

 

4.まとめ

それでは、飲食店でダブルワークをするデメリットのまとめになります。

・飲食店のダブルワークは慣れるまでは体がきつい
・飲食店は繁忙の時期や時間帯はハンパなく忙しい
・ダブルワークの収入が20万円超なら確定申告が必要

ここで上げた3つは、ダブルワークが初めての人にとってはデメリットのように感じますが、3年目の人にとっては当たりまえのことです

ダブルワークで選ぶアルバイトは、ほぼ立ち仕事なので慣れるまではしんどいでしょう。飲食店の忙しい時間帯も、慣れるまでは大変かもしれません。毎年の確定申告も、慣れるまでは面倒くさいかもしれません。

お分かりのように、すべて「慣れる」までがしんどい、大変、面倒くさいと感じるものばかりです。3年やったからといって、しんどい、大変、面倒くさいがなくなるものでもありません

しかし、時間の経過とともに、デメリット感はうすれていきますので、まずは、ダブルワークを継続するようにしていきましょう。

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