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Googleアドセンスの審査に2回目で合格した方法教えます!【体験談】

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Googleアドセンスの審査に合格した方が、それぞれコツを紹介している記事をたくさん見かけます。

Googleアドセンスに満を持して申請し、見事に不合格となり、自分1人で不合格理由を考えて、改善して何とか2回目で合格しました。その時の改善ポイントをまとめましたので紹介します。

Googleアドセンスに申請するにあたり、当たり前というか前提条件とでもいえるようなものは、あえて省いています。たとえば、レンタルサーバーの申込、独自ドメインの取得、ワードプレスの使用・・などです。

 

Googleアドセンスに2回目で合格

 

1.63記事も書いたのに不合格

ブログを始めた時から、いずれGoogleアドセンスの申請をしようと考えていました。

合格するにはどれくらいの記事数が必要だろうと思いネットで調べていると、最低でも30記事くらいはあった方がいい、と書いてありました。「よし、それならば、2倍の60記事を書けば絶対いけるだろう」という考えのもと、ひたすら記事数を増やしました。

それで、63記事の時点で、満を持してGoogleアドセンスを申し込み審査を受けました。

 

Googleアドセンス不合格

結果は見事、不合格でした!

「え~っ!?なんで・・」 63記事も書いてるのに信じられない、という思いでした。

今から思えばGoogleアドセンスの審査のことをちゃんと知りもせずに、どれだけ自信家やねん、と突っ込めるのですが(笑)。
当時は、あまりのショックに「ブログなんてもうやめた」と、しばらく放置していました。

 

2.「価値の低い広告枠」ってどういうイミ?

しかし、Googleアドセンス合格を1つの目標としてスタートさせたブログ、、たった1度の不合格でやめるわけにはいかない。

気をとりなおし、Googleアドセンスからの却下画面をもう1度しっかり読み返しました。

しかし、「価値の低い広告枠」ってどういう意味だろう。
よく分からず、Googleのコンテンツポリシーの説明を見に行ったり、ググったりして調べました。

Googleアドセンスの審査で「価値の低い」と判定されたということで、ブログだけでなく私自身も否定されたような気分でした。
そして、おそらく、不合格理由はコレだろう、と目星をつけました。

1)ユーザーにとって価値がほとんどないページ
2)コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれます

この2点に絞った改善ポイントを紹介します。

 

 

3.単なるニュース的な記事は削除

63記事をすべて見直しました

基本的に、記事を書くときにすでにネットで公開されている記事をコピペしてきたものは1つもありません。

自分の書いた記事をカテゴリ別に分析したところ、暗号資産のニュースカテゴリの記事については、ニュースに自分の感想をちょっと付け足しただけであること、に気づきました。

コピペみたいなもの、と判定されても仕方なしです。

おそらく、これが「コピーまたはリライト」と判断された可能性があるということで、思い切ってニュースの5記事全部を削除しました

記事数にこだわっていた著者としては、一気に5記事も減らすのはもったいないなぁーと思ったのですが、Googleアドセンスの審査でコンテンツのコピーと判断されている可能性がある以上、削除はやむを得ないと決断しました。

自分はコピペじゃないと思っていても、Google先生からはコピーだと認定されたら終わりですからね。

ニュース記事に、ちょっと手を加えたくらいなら「価値が低い」と認定されるようなので、オリジナルの価値ある記事を書くようにしましょう。

 

 

4.同じキーワードの複数記事をまとめる

63記事の平均文字数は約1,200文字でした。これは、1記事最低1,000文字は必要という、ネットの合格体験記を自分で調べた結果によるものです。

Googleアドセンスの審査に合格するためには、1記事何文字以上、と明確に書かれているわけではありません。記事数にしてもしかりです。

自分なりに「1記事最低1,000文字以上で、30記事くらいは必要」という基準にもとづいて、ブログを書いていました。
結果的に、これで不合格となりました。

ちなみに、不合格時のカテゴリと記事数はこんな感じです。

アドセンス対策前カテゴリ別記事数

ごらんの通り、全63記事のうち53記事はFXに関するものです。

なので、このカテゴリに的を絞って、見直しと改善をすることにしました。

FXに関する記事は、自分の体験談をまじえたオリジナル、というスタンスで書いています。基本的に、先ほどのニュース記事のようにコピペみたいなものはありません。

それなのに、なぜ、「価値が低い」と判断されたのでしょう。

おそらく、FXという人気カテゴリゆえ、同じような記事がすでにあふれかえっていることは想像できます。

コピペではないにしても、似たような記事が多いゆえに、「内容が薄いコンテンツ」と判断されたのではないか、という予想です。だからと言って、ニュース記事と同じように、記事を丸ごと削除という対策はとれません。それは痛すぎます。

そこで、記事内容を分析するために、53記事すべてのターゲッとしているキーワードを洗い出しました。

その結果、大体、狙っているキーワード1つに対して、2~3個の記事が存在することが分かりました。しかも、1つの記事は1,200文字くらいとボリューム的にも多くない、という状態になっていました。

たとえば、「FX 損切り」という複合キーワードで微妙に違う切り口で3つ記事が存在している状態です。

改善策として、3つの記事をつなぎ合わせて「FX 損切り」をキーワードとした1つの記事にリライトしました。結果として、1記事4,000文字前後のオリジナルの記事に仕上がりました。

このやり方で、FX記事をすべてリライトしました。
カテゴリ別の記事数はこのようになりました。

 

アドセンス対策後カテゴリ別記事数

リライトと削除をした結果、63→25へ大幅な記事数減になりました。

記事数は目標の30記事を下回ってしまいましたが、コンテンツ的に充実させた記事だけが残りました

 

 

5.できるだけ体験談を入れる

リライトする時に、いま一度意識したことがあります。

それは、体験談をできるだけ入れて、オリジナルのように見せることです。

どんなジャンルでも唯一無二の記事というのは少ないです。記事を書くテーマや狙っているキーワードが同じなら、当然、記事内容も似てきます。

たとえ、どこかの記事をコピペしてきたわけでなくても、ユーザーにとって価値がほとんどないページと、Googleアドセンスの審査で判定されたらアウトです

他の記事とは違うオリジナルを出す1番の方法は体験談です。これは、他と差別化できる重要な部分です。

実際、Googleアドセンスの審査がどのような基準で合格判定しているのか知りませんが、自分の好きなジャンルで体験談をふんだんに入れ込んだ記事を書けば、「価値が低い」と判断されにくい気がします。

なので、Googleアドセンスの審査に合格するためには、できるだけ体験談を入れたオリジナル記事を書くことを意識することが大切です。

 

 

6.まとめ

それでは、Googleアドセンスに2回目で合格した方法のまとめです。

・コピペでなくてもコピペに近い記事は削除
キーワードが重複している記事は→まとめることで1記事ボリュームアップ
・できるだけ体験談を入れてオリジナル色を出す

当記事はあくまで、1回目不合格であった著者が、Googleアドセンスからの却下理由をもとにして、自分のブログ記事をすべて見直し、改善したポイントをまとめたものです。

導入部分でも少し触れましたが、Googleアドセンスに申請する前の準備事項や禁止コンテンツ(危険、中傷など)、アドセンスの規約に違反しないこと、などはググればいっぱい出てきますので、あえて触れていません。

約1か月、孤軍奮闘して取り組んだポイントのまとめになります。

もし、著者のケースのように「記事数は足りているはずなのに、、不合格の理由がわからない」という方がいたら、参考にしてもらえればうれしいです。

不合格になった方、自分のブログの記事を、もう一度客観的に見直すことから始めましょう。
「価値が低い」と判断されたのなら、記事をリライトしましょう。

あきらめずに、再申請してみごとGoogleアドセンスの審査に無事合格されることを願っています。

Googleアドセンス合格

 

 

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